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トップ > 天然石 > 箸置き松代柴石 (長野県長野市松代町)


松代 柴石

Shiba-Stone


信州松代には、戦国時代のころから使われてきた

柴石という安山岩があります。

松代城(海津城)の石垣に使用されており、

武田家軍師 山本勘助の築城依以来、城を守り

真田家10代250年の歴史を支えてきました。



柴石の歴史
戦国時代、天文3年(1534年)頃、 甲斐の武田信玄が越後の上杉謙信に備えて、山本勘助に海津城(後の松代城) の構築を命じました。白の石垣に柴石が使用されていることから、 この当時から採石されていたことが確認できます。
その後、真田信之が地元の産業として石材業を奨励していたことからも、盛んに採石していたと考えられています。
江戸時代後期、佐久間象山を見出した名君真田幸貫の時代には、 立派な産業に成長したとの記述が残されています。



日常で使える松代柴石
真田 六文銭に因んで一文銭の形にして箸置きを作りました。
健康、長寿、魔除けとしてもご利用下さい。





松代 柴石(長野県長野市松代町)
松代 柴石(長野県長野市松代町)
松代 柴石(長野県長野市松代町)

信州松代が産んだ天然石「柴石」
マツシロックプロジェクト
箸置き
松代柴石 (長野県長野市松代町)

商品番号 190214

当店特別価格2,200円(税込)

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信州松代の石「柴石」を、日常で使える箸置きにしました。
真田六文銭の家紋から、一文銭をイメージした箸置きです。

産地:長野市松代町柴
    金井山鉱山
大きさ:30mm×10mm

※1個の価格です。
※こちらで選んでお届け致します。
※天然石のためクラックやインクルージョンがありますのでご了承下さい。

松代柴石について
「柴石」は、今でも松代城(海津城)の石垣に使用され、
真田信之由来の天然石(安山岩)です。

日々のお食事に、松代の歴史に触れてみては如何でしょうか。


2019年2月1日信濃毎日新聞、2月7日長野市民新聞に掲載されました。