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松代 柴石

Shiba-Stone


信州松代には、戦国時代のころから使われてきた

柴石という安山岩があります。

松代城(海津城)の石垣に使用されており、

武田家軍師 山本勘助の築城依以来、城を守り

真田家10代250年の歴史を支えてきました。



柴石の歴史
戦国時代、天文3年(1534年)頃、 甲斐の武田信玄が越後の上杉謙信に備えて、山本勘助に海津城(後の松代城) の構築を命じました。白の石垣に柴石が使用されていることから、 この当時から採石されていたことが確認できます。
その後、真田信之が地元の産業として石材業を奨励していたことからも、盛んに採石していたと考えられています。
江戸時代後期、佐久間象山を見出した名君真田幸貫の時代には、 立派な産業に成長したとの記述が残されています。



日常で使える松代柴石
松代町にあるに玉依比賣命神社に因んで作りました。
お守りとしてお持ち頂けます。





勾玉M 松代柴石 (長野県長野市松代町)
勾玉M 松代柴石 (長野県長野市松代町)
勾玉M 松代柴石 (長野県長野市松代町)

信州松代が産んだ天然石「柴石」
マツシロックプロジェクト
勾玉M
松代柴石 (長野県長野市松代町)

商品番号 190215-1

当店特別価格1,762円(税込)

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信州松代の石「松代柴石」を、勾玉にしました。
玉依比賣命神社 (たまよりひめのみことじんじゃ (松代町))では、
神宝・勾玉(児玉石)に纏わる神社に因んで勾玉を作りました。
産地:長野市松代町柴
    金井山鉱山
大きさ:30mm×22mm×10mm

※革紐は付いていません。革紐ご利用の場合は別途864円かかります。
・黒革紐
・ナチュラル革紐
※1個の価格です。
※こちらで選んでお届け致します。
※天然石のためクラックやインクルージョンがありますのでご了承下さい。

松代柴石について
「柴石」は、今でも松代城(海津城)の石垣に使用され、
真田信之由来の天然石(安山岩)です。

玉依比賣命神社の社伝によると、
人皇八代孝元天皇十六年四月十六日、
斎川の地(現在の岩沢、東1Kmほど)に勧請。
あるいは、
十代崇神天皇の御宇、科野国造建五百建命が一川の地に創建し、 六十個の勾玉を納めて神宝とした。

当初の鎮座地から、後に磯並に遷座。
寛喜二年(1230)現在地に遷座。
式内社・玉依比賣命神社に比定される古社。

近世には、池田宮磯並三所大明神と称され
海津城築城以来、鎮守として代々の城主の崇敬篤く、
明治六年四月郷社に列し、昭和二十年十二月県社に昇格した。

当社の神宝・勾玉は、「児玉石」と呼ばれ
年々個数が増減すると言われており
毎年、児玉石神事の際に数を数え、
玉が増えていれば豊年、減っていれば凶年となるという。

最初は六十個だったが、
寛喜二年八月の洪水で社殿が大破して流出し
大石5個、中石7個、小石9個の合計21個になった。
その後、寛永三年(1706)には、292個、
安政四年(1857)には、692個、
昭和四年には、762個、昭和五十三年には784個。
案内板によると、平成二十三年は827個。
平成三十一年一月七日の神事には、前年よりも2個多い852個だったそうです。



2019年2月1日信濃毎日新聞、2月7日長野市民新聞に掲載されました。