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松代 柴石

Shiba-Stone


信州松代には、戦国時代のころから使われてきた

柴石という安山岩があります。

松代城(海津城)の石垣に使用されており、

武田家軍師 山本勘助の築城依以来、城を守り

真田家10代250年の歴史を支えてきました。



柴石の歴史
戦国時代、天文3年(1534年)頃、 甲斐の武田信玄が越後の上杉謙信に備えて、山本勘助に海津城(後の松代城) の構築を命じました。白の石垣に柴石が使用されていることから、 この当時から採石されていたことが確認できます。
その後、真田信之が地元の産業として石材業を奨励していたことからも、盛んに採石していたと考えられています。
江戸時代後期、佐久間象山を見出した名君真田幸貫の時代には、 立派な産業に成長したとの記述が残されています。






一文銭a 松代柴石 (長野県長野市松代町)
一文銭a 松代柴石 (長野県長野市松代町)
一文銭a 松代柴石 (長野県長野市松代町)

信州松代が産んだ天然石「柴石」
マツシロックプロジェクト
一文銭a
松代柴石 (長野県長野市松代町)

商品番号 gd11899

当店特別価格970円(税込)

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信州松代の石「松代柴石」を、松代 真田家の家紋六文銭にちなんで一文銭風に作りました。
6個揃えてお守りとしてご利用いただけます。
また、この一文銭aは、丸玉などの台座にもご利用いただけます。
六地蔵風に飾るのもオススメです。

産地:長野市松代町柴
    金井山鉱山
大きさ:約22mm×約4mm

丸玉は付いていません。
※革紐は付いていません。
・黒革紐
・ナチュラル革紐
※1個の価格です。
※こちらで選んでお届け致します。
※天然石のためクラックやインクルージョンがありますのでご了承下さい。

松代柴石について
「柴石」は、今でも松代城(海津城)の石垣に使用され、
真田信之由来の天然石(安山岩)です。
金井山の特に柴地区で盛んに採石されたいたことから「柴石」と呼ばれるようになりました。
同じ山にあって、薄いブルーとピンクを含有する岩石で、着る場所や角度により、様々な石紋が現れます。
加工しやすく吸収性があり、苔むすのが特徴です。古くから建材として使用されており、石垣や石畳、石碑などで使用されています。


2019年2月1日信濃毎日新聞、2月7日長野市民新聞に掲載されました。