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【アンバー(Amber) 和名:琥珀】

アンバー(Amber)は、
約3000万年以前の松柏類の植物が分泌した樹液(樹脂)が、
化石化したものです。
(地中から採取されるため、鉱物として取り扱っています。)

色は、主に黄色ですが、赤色や褐色、青黄色、緑色などがあります。
石炭に交じって産出され、
インクルージョンとして小虫や植物の破片があるものもあります。

比重が低いため海水に浮き、
それが海岸に打ち上げられたものをシー・アンバーと言います。
(崩壊した地層から流され川から海へ、
そして海流に乗り海岸に打ち上げられたもの)
また地層に堆積し陸上の鉱山から採掘されるものを
ピット・アンバーと言います。

旧石器時代から、装飾品や治療薬として使用され、
神聖なお守りとして使用されていました。



感情を鎮めて、精神を安定させる効果あると言われています。
黄金色の太陽の光りとエネルギーを持ち、
オーラび安定や保護に優れた石と言われます。

精神の安定
大天使ウリエルに繋がる石。

硬度:2〜2.5


対応チャクラ:第2、第3チャクラ


アンバーをご覧ください。


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