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▼陶彩画とは、


 

  陶彩画概要

  • 陶彩画とは、従来の有田焼の手法を、独自の技法へと発展・完成させた焼き物の絵画です。
  • それは、草場一壽氏が20数年に渡る研究の末に開発しました。
  • 陶彩画は白い陶板に釉薬で絵付けを行いますが、一度絵付けをしては焼成し、さらに上から違う色で絵付けをしては焼成し、と、 十数回にも及ぶ窯入れを繰り返しながら描いていきます。
  • 焼成は、窯の温度や時間の調整・配分まで綿密に計算し、仕上がりの偶発性を程度考慮しながら行い、窯の中で溶け合った釉薬は陶彩画独特の色彩を放ちます。

  陶彩画の特徴

  • 草場一壽氏の陶彩画は、独自の焼成技術を開発することにより、これまでにない色彩表現方法を獲得する事ができました。
  • また、陶彩画は陶磁器と同じく焼成を行い完成する為、その特性上経年による劣化を起こしにくく耐候性に優れています。
  • その為、直接壁面に張り付けたり屋外での飾りつけにも耐えるので、建築空間と一体化させたり、建築構造物などにも応用できます。




▼制作工程(1⇒5回目)



▼制作工程(6⇒7回目)



▼制作工程(8⇒9回目)



▼制作工程(10⇒11回目)



▼制作工程(12⇒13回目)



▼制作工程(14⇒16回目)



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草場一壽プロフィール
1960年佐賀県生まれ。
幼少より動物や自然など、"いのち"の営みに興味を抱き育つ。
生まれ育った地元佐賀の有田焼で、自らの想い"いのち"を表す絵画を描けないかと有田焼の窯元を訪ね歩くが、「実現不可能」と断られ続ける。
その中で、最後に訪れた世界的に有名な絵師・葉山有樹氏だけが「これは面白い」と草場を受け入れ、葉山氏の元で働きながら陶彩画の研究を始める。
約三年に及び研究を続けた結果、1990年、これまでの有田焼の常識では考えられない色彩の表現に成功。
その技法は、絵付けと焼成を10数回繰り返しながら色彩を表現するもので、従来の有田焼では3〜4回が限界であった焼成回数の常識を打ち破るものだった。
同年、佐賀県武雄市山内町に工房今心を開き、陶彩画の創作活動を始める。 しかし、当時の草場は全くの無名であり、陶彩画だけでの生計は難しく生活に困窮する。
そんな中、草場の創作活動を知る同町内・山内保育園園長より「園児に絵を教えてくれないか」との依頼があり、陶彩画制作の傍ら「お絵かきの先生」として"いのち"を伝える活動を続ける。
活動を続ける中、連続児童殺傷事件や高校生のバスジャック事件などが起こる。
子供達にどうやって"いのち"を伝えるか…
2004年、試行錯誤の末に完成した絵本「いのちのまつり」シリーズ。
同シリーズは絵本としては異例の30万部を超えるベストセラーとなり、道徳の副読本に採用されるなどの評価を得る。
陶彩画は2001年、作品「水の菩薩」がシアトルマリナーズのトレーナールームに飾られる。
2005年、モンゴル大統領、ナンバリーン・エンフバヤル氏に陶彩画「大調和」を献上。
2006年、ダライラマ法王14世著書「思いやり」に陶彩画「大調和」掲載。
同年、法王に陶彩画「大調和」を献上。
2008年、全国の子供たちや親に"いのち"の大切さを伝えたいとの思いで、いのちのまつり講演隊を結成。各地で講演活動を行なっている。
2011年、陶彩画の新たな試みとして、金沢医科大学にてホスピタルアート展を開催。
同年、陶彩画の新しい試みとして"いのち"をテーマにした納骨堂を空間プロデュース。2012年春完成。
2013年ドキュメンタリー映画「地球が教室」初監督
新作絵本『かがやいてる』(サンマーク出版)を1月に発表。27年度から全国で使用される小学校の生活科の教科書に採用されることが決定。



陶彩画とは
陶彩画概要
陶彩画とは、従来の有田焼の手法を、独自の技法へと発展・完成させた焼き物の絵画です。
それは、草場一壽が20数年に渡る研究の末に開発しました。
陶彩画は白い陶板に釉薬で絵付けを行いますが、一度絵付けをしては焼成し、さらに上から違う色で絵付けをしては焼成し、と、 十数回にも及ぶ窯入れを繰り返しながら描いていきます。
焼成は、窯の温度や時間の調整・配分まで綿密に計算し、仕上がりの偶発性を程度考慮しながら行い、窯の中で溶け合った釉薬は陶彩画独特の色彩を放ちます。
陶彩画の特徴
今心工房の陶彩画は、独自の焼成技術を開発することにより、これまでにない色彩表現方法を獲得する事ができました。
また、陶彩画は陶磁器と同じく焼成を行い完成する為、その特性上経年による劣化を起こしにくく耐候性に優れています。
その為、直接壁面に張り付けたり屋外での飾りつけにも耐えるので、建築空間と一体化させたり、建築構造物などにも応用できます。


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